【1日目】
一日目は移動日。
セントレアからフィンランド航空に乗ってヘルシンキ経由でサッカーで有名なマンチェスターヘ。
専用バスでピーターラビットでおなじみ湖水地方のグラスミアスワンホテルというところに。
夕飯は機内食です。フィッシュオンリーとは言われずにちゃんとチキンをいただきましたw
【2日目】
二日目はイングリッシュブレックファーストで始まりました。
マッシュルームでかい、ベーコン分厚い。
イギリスに行ったら朝食を3回食べろといわれるだけあって普通においしかったです。
そしてグラスミア地方探索。イギリスの有名な詩人ワーズワースのお墓やお家を見学。
そしてその側にある、ジンジャーブレッドの専門店でお買い物。
これは、「ジンジャー・ブレッド」という登場人物が出てくる小説仲間のお土産に。
それからウィンダミア湖の遊覧船に乗って湖水地方の風を楽しむ(寒さに負けず蒸気船の2階の一番前のデッキを陣取ったw)。
船を下りてからは今度は観光専用の蒸気機関車に乗ってウィンダミア湖の周り巡る。
駅にはトーマスのグッヅが便乗販売されてましたw
昼食はこの地方特産のマス料理。夕飯はローストポークでした。
大体、前菜にサラダがでてメインに肉か魚、それにデザートというのがこのツアーの基本でした。
おいしかったですがココからポテト地獄が始まりますw
付け合せは大抵人参とポテトの丸茹でかマッシュポテト。
味付けも、肉の種類が変わるだけで基本グレービーソースですw
【3日目】
三日目はビートルズの聖地、リバプールへ。
町並みのいたるところにビートルズの銅像や絵があります。
ですがビートルズに詳しくない私はジョンレノンとリンゴスターの銅像を間違えて撮影したりしてましたw
後、衝動買い一発目がこの町です。
太目の私にも着れそうなワンピがあったので衝動買い。
昼食に魚のパイ(たぶんタラ。しかもパイ包みと書いてあったけど元のパイが大きすぎて具だけの状態にw)。
午後は城壁都市チェスターへ。
チェスター大聖堂を見物。ステンドグラスが見事でした。
チェスターの町はFF11やっている人には馴染み深い、サンドリアの猟犬横丁みたいに通りの家や店の2階には通り沿いにテラスがあってテラス同士でつながっていました。
おお、リアルヴァナディールとか馬鹿なことを考えて通りましたw
三日目のホテルはコッツウェルズ地方のシルスチェルトナムに宿泊。
ホテルの夕飯はローストチキン。味はポークとおんなじですw
あ、後、よくファンタジー小説なんかに出てくるエールというのを飲んでみました。
味は薄いビールですw
黒ビールはギネスというらしいですが飲んでみませんでした。
この日は酔っ払って真夜中に起きて風呂に入って風呂からはみ出すダイナミックなずっこけ方をしてしまいました。洗面所めちゃくちゃw
【4日目】
四日目はシェークスピアとその奥さんの生まれた家を探索。
奥さんの生家を先に見たのですが、整えられたわらぶき屋根がとても美しいおうちでした。
シェークスピアのおうちの前では、シェークスピアの石像のマネをした大道芸人がいましたw
写真撮らせてもらったお礼にコインをあげたらいきなり動いて驚かされました。
後、シェークスピアの生家の中庭では俳優の卵さんたちがシェークスピアの寸劇をやってました。
昼食にソーセージと大量のマッシュポテトを食べて、午後はボートンオンザウォーターというエイボン川の流れる町でクリームティをいただきました。
その後、ハニーストリートとも呼ばれる蜂蜜色のレンガの長屋が美しいバイブリーのアーリントンローという通りを見学しました。猫も居たよ!
夕飯はローストビーフと付け合せのジャガイモ。デザートはフルーツサラダでした。
【5日目】
五日目はバースと言う町で、ローマ時代の温泉施設を見学。
飲料もできるというので飲んできましたがまずかったですw(しかし飲用できるカフェはとても綺麗)
昼食はコテージパイ。
やっぱり元のパイが大きすぎて中身しかありません。
中身にはマッシュポテトが大量に詰まっていました。
デザートはチョコムース。これは濃厚で美味しかったです。
雨が本格的に降ったのはこのバースの町だけでした。
午後からは、有名なストーンヘンジへ。
強風吹きすさぶ中、必死にストーンヘンジを撮影する観光客たち。
霊感の強い人は何か感じるかも?とか言われましたがなーんにも感じませんでしたw
ここからロンドンへ向けて移動。
ホテルはロンドンのコプソーンタラホテル。
夕飯は珍しく前菜がサラダではなくレバーのパテ。
メインはカリフォルニア米みたいなバターライスとビーフストロガノフ。混ぜていただきます。
デザートはあまーいチョコケーキでした。
このホテルはロンドンにあるだけあってとても近代的でした。
【6日目】
六日目はロンドン観光。
まずはウエストミンスター寺院とビックベンで写真撮影。
その後かの有名な大英<略奪品>博物館に行きまして、ロゼッタストーンに群がり、パルテノン宮殿にあった石像やレリーフを見学。
んでもって、エジプトのミイラさんたちとその副葬品を見学して急ぎ足で大英博物館は終了。
そして、女王の住まうバッキンガム宮殿へ!
どうやら女王はご在宅ではなかったようですが、憲兵の交代式のパレードを目の前で見学できました。
これが見たくてロンドンに来たようなものだったので大感激。
どうやら私が旅行のはじめに『見れますか?』と添乗員さんに尋ねたのが功を奏して添乗員さんと現地ガイドさんが尽力してくれたようです、ありがたや。
昼食はロンドンにきたら食べておかなくてはのフッシュ&チップス。
言われるほど脂っこくなく美味しくいただけましたw
午後は自由行動でまず、ロンドンの三越で友人たちへのお土産の英国王室御用達のバタークッキーを大量購入。(後に日本でも売っていることを確認いいんだ!お土産は心遣いだ)
それをもってロンドンで一番大きい(?)本屋へ。
お土産に英訳された日本の漫画が欲しかったので店員に「あいをんとじゃぱにーずこみっくす」と言うも伝わりません。
で、ためしに「まんが」といったら伝わりましたww
ここでもお土産を購入して今度はタクシーでハロッズへ。
広大なフロアに翻弄されながらも、ここでオードトワレを衝動買いwシトラス系の香りです。
そしてハロッズを出てから歩いてケンジントン公園を目指します。お目当てはピーターパン像。
ピーターパンはここで乳母車から落ちてネバーランドへ行ったわけです。
ただ、ケンジントン公園広くてですね、かなり歩いてようやくピーターパン像に会えましたw
あ、途中リスとかにも会えました。
そしてケンジントン公園を抜け、ホテルの近くのブティックを散策。
襟と裾に銀糸と黒いビーズで刺繍の入ったウールのロングコートを発見!
大体2万したけど、日本じゃこんなの買えないからと衝動買いw
夕飯は有名なマフィン・マンでマフィンとケーキ、ポットティーのセットとスコーン、スモークサーモンとクリームチーズのサンドイッチを食べました。
時間的にアフタヌーンティが楽しめなかったので擬似アフタヌーンティです。
ケーキはレモンケーキとアップルパイを頼んだのですが、アップルパイはどう見てもクッキー生地にリンゴのコンポートを包んだものでしたw
結局パイ皮というものに出会えなかった・・・w
重い荷物を持ってのロンドン探索でしたが、日曜でノッティングヒルを見られなかったり(お店がお休み)と、心残りはあるので、できたら今度はロンドンだけでもう一回行きたいです。
【7日目・8日目】
朝早くおきてヒースロー空港から、来た時と同じヘルシンキ経由でセントレアへ。
来る時は、乗り継ぎ55分!?皆さん走らない程度にいそいでくださーい!と追われて通り過ぎたヘルシンキの売店でムーミングッヅをお土産に購入。
あと、ヘタリアファンとして欠かせない、世界一まずい飴『サルミアッキ』の一番小さいのを購入。
イギリスのスーパーで買った恐怖の醗酵食品『マーマイト』と一緒に、友人一同に食べさせるつもりなんでそのつもりで。
一応、人様に食べさせる前に自分食べとけよってことで、帰ってから母と二人で食べました『サルミアッキ』。
サルミアッキは甘いのか苦いのか酸っぱいのかどれかはっきりしろよ!といいたいようなグミ状の飴でした。
一緒に食べた母親は捨てましたw
『マーマイト』は4日目の朝からのヴュッフェにあったので試食しました。
煮詰めて似焦がした醤油に似た味。
香ばしくて、トーストしたパンには意外と合って、私は気に入りました。
まずいまずいといわれている食事も普通に食べられるものでした。
多分、味付けが単調なのがまずいといわれるゆえんなのでしょうね。
と、駆け足で8日間イギリスに行ってきました。ロンドンでも書きましたが、ぜひまた行きたいです。
-おわりー